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中国人妻が日本の生活で欠かせない印鑑を作ってみた!

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外国人(中国人)の嫁が銀行口座を作りたいから印鑑がほしいと言って来た。

ネットビジネスを画策しているようで、売上用口座にするみたいだ。

お~頑張れ頑張れ。

銀行口座ならサインでもいけるところがあるが、これからも日本にいることを考えたら印鑑を持っていると便利だと思ったので作ってみることに。

印鑑があると便利な場面

  • 不動産取引
  • 自動車の購入、売却
  • 保証人
  • 保険
  • 銀行融資
  • 会社、ビジネス関連

印鑑があると不動産や保証人など高額なお金に関わってくるときに使うことになりますね。

現時点で全て夫名義でも問題ないですが、いずれ会社を設立しお金持ちとなり、バンバン不動産を買うことになれば印鑑が必須になることでしょう。

印鑑はどんな文字にしたらいい?

中国人の場合、繁体字、簡体字、カタカナでいいのか迷いますね。

作るだけならどんな漢字でもできますが、印鑑登録を考えると、基本的には住民登録してある名前じゃないとだめみたいです。

嫁の名前は日本語にもある漢字だったので、簡体字を日本語漢字に直して登録してあります。

日本語にない漢字の場合は、カタカタ登録にしていたと思います。

印鑑登録、印鑑証明は?

日本の市役所に住民登録をしている外国人は日本人と同じ手続きで登録可能です。

ちなみに印鑑登録をしたものが実印となるんですよ。はんこ屋に実印が売っているのではありませんよ。私も社会人になって初めて印鑑を作ったときに知りました。

どこで買う

街のハンコ屋さんならどこでも買うことができますね。

安いのはネット通販です。

私は「印鑑実印専門店 INKANS.COM」という激安の印鑑が買えるお店で買いました。

安いものなら1000円~2000円で買えます!

電話サポートやメールサポートもあるので、わからないことがあれば質問できるので安心ですね。

購入したら3日で届きました。早速それをもってゆうちょに銀行口座を作りに行きましたが、案の定必要ありませんでした。

その後、医療保険の契約の際に一度だけ使用しています。今後もたくさん印鑑が活躍する場面が出てくればいいのですが。

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