嫁の日本語力が上がらない、2つの大きな原因

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中国人の奥さんと知り合い10年経ったモンシャンです。

私は以前中国にいたので中国語はある程度話せます。ビジネスではぼちぼちといったところでしょうか。

奥さんは日本に来て3年ほどたちますが、いっこうに日本語力が伸びません。日本語環境にいたら伸びると思ったら大間違いでした。

なぜだろうと思い考えてみると2つの大きな原因が見つかりました。結構前から気づいていたけど見て見ぬふりをし続けてきただけなんですが・・・。

夫が中国語でしゃべる

1つ目の原因は私が中国語をしゃべってしまうこと。

日本語が出来ない妻と日本語だけ会話するというのはとても無理があります。ましてや子育て中となれば、まずは意思疎通が大事。ゆっくり日本語を教える時間も余裕もありません。

たとえば、子どもが大をしてしまい、おむつを取ってきてもらうよう頼んだときに、「何て言った?」「おむつってどんな意味?」「もう一回言って!」などと言われると結構なストレスですよね。

かといって同じ状況だと妻は急いでいるので中国語で話しかけてきて、「今手離せないからちょっと待って。」などと日本語で言ってみると、「は?何て?」「早くして」となる。

こんなことがしょっちゅう。少しずつ関係を蝕んでいきます。となると、中国語だけ使っていくのがどれだけ楽か分かると思います。

夫婦または国際カップルで語学を教えあうのが難しいといわれる由縁ですね。

ただ、それより大きな原因があるんです。

妻が語学に興味がない

妻は語学への興味が全くありません。これは致命的な問題です。

そもそも日本語を積極的に学ぼうとしない。机での勉強ではなく完全に実地。OJTでマスターしようという魂胆です。

日本語の勉強はやらないといけないことは分かっているので、日本語テキストなどを見るも3日続きません。

日本語教室も週1で通い始めるが1ヶ月ほどでいかなること過去数回。とにかく続かないですね。

一方、好きな料理やハンドメイドは、自分で雑誌や動画を見て、せっせとメモり、どんどん作っていきます。勉強熱心で、はまったら夜中も寝ないで作るほど。それでお金を稼ぐまでにもなってます。

まさに、すきこそものの上手なれ。

たしかに私の場合は幼い頃から海外に興味があり、外国語も英語、中国語をはじめ、スペイン語、韓国語などにも手を出してきました。自然と学びたくなるんです。

これだけは個人の性格ですね。

つまり妻が日本語が出来るようになるためには日本語を学ぶことを好きになってもらわないといけない。

これがなんとも難しい。どうすればいいんでしょう。

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