中国 ビザ・在留資格

在日中国人の韓国ビザの取り方 in 駐大阪総領事館

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うちのお嫁さんが先日韓国へ行きました。中国人のため、ビザが必要だったのですが、手続きが非常に面倒だったので、忘れ居ないよう記録しておきます。

私はこれまで、ビザ手続きはすべて自分でやっていました。アメリカや中国の就業ビザ、学生ビザ、長期滞在ビザ、短期滞在ビザなど、すべて問題なく取れていました。ただ、今回はビザ取得までに、計5回も領事館を行き来することになってしまい、大赤字。業者に任せればよかった。中国人のつらさを理解した。

申請に行くたびに追加資料が増える

1回目:領事館のホームページを見たが、在日外国人についての申請書類についてはあまり詳しく書いていなかっため、パスポートと在留許可書など最低限の資料をもって窓口に行く。山ほど追加資料をもってくるように言われる。まあ、これは想定済み。

2回目:資料の内容不備を指摘される。招聘状は原本が必要で、メールで送ってもらって印刷はダメ。わざわざ韓国からEMSで送ってもらった。滞在スケジュールは時間単位で書かないといけない。チケットが手元になかったので、請求書と入金記録を見せたが、領収書を要求される。

3回目:飛行機チケットの領収書に飛行機の出発着時間、便名がなかったので、再発行させられる。

4回目:申請時間が午前だけだということを忘れる。

5回目:受領

 

結局提出したもの

申請者:中国人、子1人、日本人配偶者の在留資格

必要書類:

1.パスポート

2.在留許可証

3.ビザ申請書

4.戸籍謄本(夫婦の証明)

5.飛行機チケットの領収書

6.計画表

7.招聘状

8.手数料

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